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『殺し屋1』はどんな漫画? 1巻の始まりと、刺さる人

作品名殺し屋1
作者山本英夫
出版社小学館(ヤングサンデーコミックス)
巻数全10巻(完結)
ジャンル裏社会・暴力

1巻の始まり(ネタバレなし)

新宿・歌舞伎町で暗躍する殺し屋「イチ」は、泣き虫だが、サディストの本性を持つ青年。イチが安生組の組長を殺したことで、痛みに異常な興奮を覚える若頭・垣原が犯人探しを始める

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この作品を紹介しているまとめ

泣き虫の殺し屋と、痛みを求めるヤクザ

完結済みで一気読みできる毒マンガ6選

サディストの本性を持つ殺し屋と、痛みに興奮するヤクザの若頭。正反対の2人がぶつかる話で、全10巻で完結しています。暴力の描写はかなり激しいので人を選びますが、異常な2人がどう出会い、どう決着するのかを、最後まで一気に追えるのが完結済みの強みです。

こんな人に: 激しい暴力描写に耐性があり、異常な人物が好きな人